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櫓めぐり

2日目の朝、長塀の東端、うまや橋近くの須戸口門から有料エリアに入る。

竹之丸にて現存する櫓の下を通り過ぎる。写真は左から田子櫓・七間櫓・十四間櫓。

この写真は左から十四間櫓・四間櫓・源之進櫓。樹木に妨げられ撮影はやりにくかった。

昨日は外から見上げて壮大な石垣に感激した東十八間櫓。

こちらは五間櫓と北十八間櫓。

現存する櫓門である不開門。名前は不開門だが門はこのときは開いていてお客さんの出入り口の一つになっていた。

ミステリアスな場所に来た。立ち入り禁止になっていてこれ以上近づけない。昨日外から見上げた平櫓だ。荒れ果てた様子で妖しげなムードが漂っていた。

竹之丸の長塀の内側にやって来た。地下水の豊富な熊本市だけあって、城内のいたるところで井戸を見かけた。

竹之丸から上の曲輪へ向かう階段を登った。左右に6回の屈曲を繰り返し五階櫓跡を回り込むように登っていく。

クランクを繰り返す階段を登り終えると、異なる時代の石垣が重なる有名な二様の石垣が見えてきた。天守は鉄筋コンクリートで再建されたが、大坂城や名古屋城のように外に目障りなエレベーターはない。ただ展望台のガラスが目立つのが残念に思った。

東竹之丸の櫓を内側から見る。手前は十四間櫓向こうは源之進櫓。

源之進櫓の石落としと狭間はかなり近くから観察することができた。

飯田丸に入ると推定樹齢800年の楠の巨木があった。

巨木の横に建っていたのは木造で再建された飯田丸五階櫓だった。

飯田丸五階櫓の内部。すごくいい感じ。創建当時の雰囲気を味わった。どんな史料に基づいているのかは知らないが、当時の木造建築の様式や技術を十分に再現しているように思えた。

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